【乾燥肌と肌荒れの関係】
ただの乾燥が、肌トラブルの始まりかもしれません。
こんにちは、ZEROLE鍼灸整体院の院長 八木亮輔です。
「季節の変わり目に肌がピリピリする」
「保湿しているのに、すぐカサつく」
そんな“乾燥肌”に悩んでいませんか?
実は、乾燥はただの“うるおい不足”ではなく、肌荒れや炎症、敏感肌の原因になる大きな要素です。
■ 乾燥肌とは?
乾燥肌とは、皮脂や水分の分泌が少なくなり、肌のバリア機能が低下している状態です。
バリアが弱くなると、ちょっとした刺激でも赤みやかゆみ、ヒリつきが起きやすくなります。
放っておくと、次のような症状につながります:
✔ 粉ふき・カサつき
✔ 化粧ノリが悪い
✔ ニキビ・赤み・かゆみ
✔ 肌のゴワつき、くすみ
■ 乾燥→バリア低下→肌荒れの悪循環
乾燥が続くと、肌の表面を守る「角質層」が乱れて、外からの刺激がダイレクトに侵入しやすくなります。
さらに、ターンオーバーも乱れやすくなり、肌の修復力そのものも落ちてしまうのです。
■ 美容鍼で“内側からうるおう肌”をサポート
乾燥対策といえば化粧品と思われがちですが、実は内側のめぐりや代謝を整えることも大切です。
美容鍼では、
✔ 血流を促進して栄養や酸素を肌細胞へ届ける
✔ ターンオーバーを整え、うるおい保持力を高める
✔ 肌の自己回復力を引き出し、敏感になりにくい状態へ導く
表面的なケアにプラスして、肌そのものの“土台力”を高める施術です。
■ まとめ
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乾燥は放っておくと肌荒れ・炎症・敏感肌の原因に
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保湿だけでなく、ターンオーバーや血流改善も重要
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美容鍼は、肌の内側からうるおいと安定感を育てる施術
「季節の変わり目に肌が不安定になる」
「スキンケアだけでは追いつかない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。肌の土台から整えるお手伝いをいたします。

