日光は浴びないとダメ?「松山の美容鍼」ZEROLE鍼灸整体院

2025.02.03

こんにちは、ZEROLE鍼灸整体院の院長 八木亮輔です。

本日は、「紫外線が肌老化の一番の原因になるが、日光を浴びることも大切」というテーマでお話しします。紫外線はシミやシワ、たるみの原因になるため、過剰に浴びることは避けるべきですが、適度な日光浴は健康維持に必要不可欠です。その理由と適切な日光の浴び方について解説します。

紫外線が肌老化の一番の原因

紫外線(UV)は肌の老化を早める最大の要因とされています。その主な影響は以下の通りです。

  1. 光老化の原因

    • UVA(長波紫外線):真皮にまで到達し、コラーゲンやエラスチンを破壊してシワやたるみを引き起こす。

    • UVB(中波紫外線):表皮にダメージを与え、シミやそばかすの原因になる。

  2. 酸化ストレスの増加

    • 紫外線を浴びると、肌内部で活性酸素が発生し、細胞を傷つける。

  3. 肌のバリア機能の低下

    • 過剰な紫外線は角質層のバリア機能を低下させ、乾燥や炎症を引き起こす。

それでも日光は必要な理由

紫外線は肌老化の原因になりますが、適度な日光浴は体の健康にとって重要です。

1. ビタミンDの生成

  • ビタミンDは、骨の健康を維持し、免疫力を高めるのに不可欠。

  • 日光を浴びることで、皮膚内でビタミンDが生成される。

  • 不足すると、骨粗しょう症や免疫低下のリスクが高まる。

2. セロトニンの分泌

  • 日光を浴びることで「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌。

  • セロトニンは精神的な安定や良質な睡眠を促す。

  • 特に朝の日光は体内時計を整え、睡眠の質を向上させる。

適切な日光浴の時間と量

肌を守りながら、日光の恩恵を受けるためには、適切な量の紫外線を浴びることが重要です。

1. 1日15〜30分が目安

  • 夏場:朝や夕方に10〜15分程度。

  • 冬場:30分ほど。

  • 曇りの日でも紫外線は届くため、室内でも窓際で光を浴びるのがおすすめ。

2. 体のどこで日光を浴びるか

  • 顔は紫外線ダメージを受けやすいため、手や足などで日光を浴びるのも有効。

  • 長時間外にいる場合は、帽子やサングラスで顔を保護。

3. 日焼け止めの使い分け

  • 短時間の外出ではSPF30程度の日焼け止めで十分。

  • 長時間日光を浴びる場合はSPF50+を使用。

美容鍼と紫外線対策の相乗効果

美容鍼は、紫外線によるダメージを受けた肌の回復をサポートします。

  1. 血流促進で肌の修復をサポート

    • 鍼による血流改善で、ダメージを受けた細胞の修復が促進される。

  2. コラーゲン生成の促進

    • 美容鍼の刺激が真皮層のコラーゲン生成を活性化し、紫外線ダメージを軽減。

  3. ターンオーバーの正常化

    • 紫外線によるくすみやシミの予防・改善に役立つ。

まとめ

  • 紫外線は肌老化の最大の原因であるため、過剰な日焼けは避ける。

  • 適度な日光浴はビタミンD生成やセロトニン分泌を促し、健康維持に不可欠。

  • 1日15〜30分程度の日光を手足などで浴びるのが理想的。

  • 美容鍼を活用することで、紫外線ダメージの回復や肌の健康維持をサポートできる。

紫外線を適度に浴びながら、適切なスキンケアを行い、美容鍼と組み合わせることで、健康的で美しい肌を目指しましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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