こんにちは、ZEROLE鍼灸整体院の院長 八木亮輔です。
本日は、「化粧水の基礎知識」についてお話しします。化粧水はスキンケアの基本ステップですが、正しい使い方を知らないとその効果を十分に引き出せないことがあります。ここでは、化粧水の使用量やつけ方、よくある誤解について解説します。
化粧水の目的
化粧水は、洗顔後の肌に水分を補給し、次に使用するスキンケア製品の効果を高めるために使用されます。肌の乾燥を防ぎ、柔軟性を保つ役割を果たします。
化粧水の正しい使用量
1回の使用量は、製品の指示に従うのが基本ですが、一般的には500円玉大が目安です。
-
使用量が少なすぎると、肌全体に十分に行き渡らないことがあります。
-
手のひら全体に広げて、均一に肌に馴染ませるのがポイントです。
化粧水の正しいつけ方
-
清潔な手で行う
-
手を洗って清潔な状態で行いましょう。手についた汚れや細菌が肌に移るのを防ぎます。
-
-
手のひらで温める
-
化粧水を手のひらで軽く温めると、肌に馴染みやすくなります。
-
-
優しく押し込むように馴染ませる
-
手のひらで顔全体を包むように、優しく押し込むように馴染ませます。
-
ゴシゴシと擦るのは肌に負担がかかるためNGです。
-
-
乾燥が気になる部分に重ね付け
-
特に乾燥しやすい部分(頬や口元など)は、重ね付けをしてしっかり保湿しましょう。
-
浸透を待つ必要はない
「化粧水を肌に浸透させるために時間を置くべき」という話を耳にしたことがあるかもしれません。しかし、化粧水は角質層に浸透するものであり、それ以上待っても効果は変わりません。
-
化粧水をつけた後、すぐに次のスキンケア(乳液やクリーム)を重ねることで、水分の蒸発を防ぎ、保湿効果を高めます。
美容鍼と化粧水の関係
美容鍼は、化粧水の効果をさらに引き出すサポートとして非常に有効です。鍼の刺激が肌の血流を促進し、化粧水の成分が肌の隅々に行き渡るようにします。
-
血流改善:
-
鍼による刺激で肌の代謝が活性化し、化粧水の浸透がスムーズになります。
-
-
バリア機能の強化:
-
美容鍼がコラーゲン生成を促進し、肌の保水力を高めます。
-
-
ターンオーバーの正常化:
-
化粧水の保湿効果と美容鍼のターンオーバー促進が相乗効果を発揮します。
-
ZEROLE鍼灸整体院の美容鍼
当院では、美容鍼を通じて化粧水やスキンケア製品の効果を最大限に引き出すお手伝いをしています。化粧水の正しい使い方を実践しながら、美容鍼を取り入れてみませんか?
お肌に関するお悩みや美容鍼についてのご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

