スキンケアでは治らない『松山の美容鍼』ZEROLE鍼灸整体院

2025.02.11

こんにちは、ZEROLE鍼灸整体院の院長 八木亮輔です。

本日は、「スキンケアに治療の効果はない」というテーマでお話しします。毎日のスキンケアは、美肌を維持するために重要ですが、スキンケアだけで肌トラブルを根本的に治療することはできません。その理由を詳しく解説していきます。

スキンケアの役割とは?

スキンケアは、肌を清潔に保ち、適度に保湿し、紫外線などの外的刺激から守ることが目的です。健康な肌を維持するために重要ですが、既に発生している肌トラブルや疾患を治療する効果はありません。

スキンケアでは治療できない理由

  1. スキンケアは表皮までしか作用しない

    • 一般的な化粧品やスキンケア製品は、角質層までしか浸透せず、肌の奥深く(真皮層や皮下組織)には届きません。

    • 例えば、シワやたるみの原因となるコラーゲンの減少は真皮層で起こるため、表皮に塗るだけでは根本的な改善にはなりません。

  2. 化粧品の成分は薬ではない

    • スキンケア製品は「化粧品」として分類されており、医薬品のように疾患を治療する成分は含まれていません。

    • 一部、医薬部外品のスキンケア製品には有効成分が含まれていますが、治療レベルの効果は期待できません。

  3. 肌トラブルの原因は内部要因も多い

    • 乾燥肌、ニキビ、シミ、シワなどの肌トラブルは、紫外線や摩擦などの外的要因だけでなく、ホルモンバランス、食生活、血行不良、ストレスといった内的要因も影響します。

    • スキンケアだけでは、これらの内部要因を改善することができません。

治療が必要な肌トラブル

以下のような肌トラブルは、スキンケアではなく適切な治療が必要になります。

  1. 重度のニキビ・炎症性皮膚疾患

    • 市販のスキンケアでは改善しないため、皮膚科での治療が必要。

  2. シミや肝斑

    • 一般的な美白化粧品では薄くならず、レーザー治療や内服薬が必要な場合も。

  3. 深いシワやたるみ

    • スキンケアでは一時的な保湿効果はあるが、根本的な改善には美容鍼や医療施術が有効。

美容鍼が肌の根本改善に効果的な理由

スキンケアでは届かない肌の深部へアプローチできるのが「美容鍼」です。

  1. 真皮層に直接働きかける

    • 鍼の刺激が真皮層に届き、コラーゲンやエラスチンの生成を促進

    • これにより、肌のハリや弾力を根本的に改善。

  2. 血流を改善し、肌の新陳代謝を促進

    • 美容鍼の施術により、血流が良くなり、細胞のターンオーバーが正常化

    • 肌のくすみや乾燥が改善され、自然なツヤが生まれる。

  3. ホルモンバランスの調整

    • スキンケアではアプローチできない自律神経やホルモンバランスにも働きかけることで、内側からの美肌作りをサポート。

まとめ

  • スキンケアは肌を清潔に保ち、保湿や保護をする目的があるが、治療効果はない。

  • 肌のトラブルは、内的要因や深部の変化が影響するため、スキンケアだけでは解決できない。

  • ニキビ、シミ、シワなどは皮膚科や美容鍼などの専門的なケアが必要。

  • 美容鍼は真皮層に直接アプローチし、コラーゲン生成や血流促進をサポートすることで、根本的な肌改善につながる。

スキンケアだけで肌トラブルを解決しようとするのではなく、必要に応じて専門的な施術を取り入れることが、美肌を目指す近道となります。美容鍼に興味がある方は、ぜひご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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