こんにちは、ZEROLE鍼灸整体院の院長 八木亮輔です。
本日は、「美容鍼はダウンタイムがあるの?」というテーマでお話しします。美容鍼に興味はあるけれど、「施術後に腫れたり、赤みが出たりしない?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか?今回は、美容鍼のダウンタイムについて詳しく解説します。
美容鍼にダウンタイムはあるの?
結論から言うと、美容鍼には一般的な美容医療(レーザーや注射など)と比べるとほとんどダウンタイムはありません。
施術直後からメイクも可能で、日常生活に支障をきたすことはほとんどありません。ただし、稀に以下のような反応が起こることがあります。
美容鍼の施術後に起こる可能性がある反応
1. 皮膚の赤み・点状の跡
- 鍼を刺した部分に一時的な赤みが出ることがありますが、数時間〜半日程度で自然に消えます。
- 施術直後は血流が良くなるため、一時的にほてる感覚を感じることも。
2. 内出血(ごく稀に発生)
- 皮膚の下にある毛細血管に当たると、青アザのような内出血が起こることがあります。
- これは人体の自然な反応であり、1〜2週間ほどで自然に吸収されます。
- 内出血ができにくいよう、極細の鍼を使用し、慎重に施術を行っています。
3. 筋肉のだるさや重さ
- 鍼の刺激により、一時的に顔の筋肉がだるく感じることがある。
- これは筋肉がほぐれている証拠であり、通常は1日以内に改善。
ダウンタイムを短くするための対策
1. 施術当日は過度な刺激を避ける
- 血行が良くなるため、サウナ・激しい運動・飲酒は控える。
- 施術後はゆっくりリラックスするのがおすすめ。
2. 内出血が気になる場合は冷やす
- 施術後すぐに冷やすと、内出血のリスクを軽減。
- ただし、強く圧迫するのは逆効果なので注意。
3. 保湿をしっかり行う
- 美容鍼後は肌の吸収力が高まるため、しっかりと保湿をすることで、より良い効果を実感できます。
美容鍼のメリット:ダウンタイムがほぼないこと!
美容医療の施術(ヒアルロン酸注入やレーザーなど)と比較すると、美容鍼の最大のメリットはダウンタイムがほぼないことです。
| 施術方法 | ダウンタイム | 効果の持続 | 施術の痛み |
|---|---|---|---|
| 美容鍼 | ほぼなし(稀に軽い内出血) | 継続することで長期的な改善 | 軽いチクッとした刺激 |
| レーザー | 数日〜1週間(赤み・皮むけ) | 効果は数ヶ月程度 | ピリピリした痛み |
| ヒアルロン酸注射 | 数日〜1週間(腫れ・内出血) | 半年〜1年程度 | 注射による痛み |
まとめ
- 美容鍼はダウンタイムがほぼなく、施術直後からメイクや日常生活が可能。
- 稀に赤みや内出血が出ることもあるが、1〜2週間で自然に消える。
- 施術後の過ごし方次第で、より効果を高めることができる。
「美容鍼に興味はあるけど、仕事があるからダウンタイムが心配…」という方も、安心して受けていただけます!
気になる方は、お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

