美容鍼のダウンタイム『松山の美容鍼』ZEROLE鍼灸整体院

2025.03.17

こんにちは、ZEROLE鍼灸整体院の院長 八木亮輔です。

本日は、「美容鍼はダウンタイムがあるの?」というテーマでお話しします。美容鍼に興味はあるけれど、「施術後に腫れたり、赤みが出たりしない?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか?今回は、美容鍼のダウンタイムについて詳しく解説します。

美容鍼にダウンタイムはあるの?

結論から言うと、美容鍼には一般的な美容医療(レーザーや注射など)と比べるとほとんどダウンタイムはありません

施術直後からメイクも可能で、日常生活に支障をきたすことはほとんどありません。ただし、稀に以下のような反応が起こることがあります。

美容鍼の施術後に起こる可能性がある反応

1. 皮膚の赤み・点状の跡

  • 鍼を刺した部分に一時的な赤みが出ることがありますが、数時間〜半日程度で自然に消えます。
  • 施術直後は血流が良くなるため、一時的にほてる感覚を感じることも。

2. 内出血(ごく稀に発生)

  • 皮膚の下にある毛細血管に当たると、青アザのような内出血が起こることがあります
  • これは人体の自然な反応であり、1〜2週間ほどで自然に吸収されます。
  • 内出血ができにくいよう、極細の鍼を使用し、慎重に施術を行っています。

3. 筋肉のだるさや重さ

  • 鍼の刺激により、一時的に顔の筋肉がだるく感じることがある
  • これは筋肉がほぐれている証拠であり、通常は1日以内に改善。

ダウンタイムを短くするための対策

1. 施術当日は過度な刺激を避ける

  • 血行が良くなるため、サウナ・激しい運動・飲酒は控える
  • 施術後はゆっくりリラックスするのがおすすめ。

2. 内出血が気になる場合は冷やす

  • 施術後すぐに冷やすと、内出血のリスクを軽減。
  • ただし、強く圧迫するのは逆効果なので注意。

3. 保湿をしっかり行う

  • 美容鍼後は肌の吸収力が高まるため、しっかりと保湿をすることで、より良い効果を実感できます。

美容鍼のメリット:ダウンタイムがほぼないこと!

美容医療の施術(ヒアルロン酸注入やレーザーなど)と比較すると、美容鍼の最大のメリットはダウンタイムがほぼないことです。

施術方法 ダウンタイム 効果の持続 施術の痛み
美容鍼 ほぼなし(稀に軽い内出血) 継続することで長期的な改善 軽いチクッとした刺激
レーザー 数日〜1週間(赤み・皮むけ) 効果は数ヶ月程度 ピリピリした痛み
ヒアルロン酸注射 数日〜1週間(腫れ・内出血) 半年〜1年程度 注射による痛み

まとめ

  • 美容鍼はダウンタイムがほぼなく、施術直後からメイクや日常生活が可能。
  • 稀に赤みや内出血が出ることもあるが、1〜2週間で自然に消える。
  • 施術後の過ごし方次第で、より効果を高めることができる。

「美容鍼に興味はあるけど、仕事があるからダウンタイムが心配…」という方も、安心して受けていただけます!

気になる方は、お気軽にご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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