【お酒を飲むと肌が荒れる?】
飲酒とお肌の知られざる関係とは
こんにちは、ZEROLE鍼灸整体院の院長 八木亮輔です。
「お酒を飲んだ翌日、肌が荒れる気がする…」そんな経験ありませんか?
実は、飲酒はお肌に様々な悪影響を及ぼすことが分かっています。今回は、飲酒と肌の関係について詳しくご紹介します。
■ 飲酒が肌に与える3つの悪影響
① 肌の“水分不足”を招く
アルコールには利尿作用があり、体内の水分が失われやすくなります。
これにより肌の乾燥が進み、バリア機能も低下。結果として、かさつきや粉ふき、化粧ノリの悪さにつながります。
② ビタミン・ミネラルが消費される
アルコールの代謝にはビタミンB群やミネラルが大量に使われます。
これらの栄養素は肌の代謝に欠かせないため、不足するとターンオーバーの乱れや、ニキビ・くすみなどの肌トラブルが起きやすくなります。
③ 血行不良・炎症の原因に
お酒を飲むと顔が赤くなったり、浮腫んだりすることがありますよね。
これは血管の拡張や血流の乱れによるもので、肌の酸素供給や老廃物の排出が滞りやすくなる状態。
さらに、糖質の多いお酒は「糖化」を招き、**ハリや弾力の低下(たるみ・しわ)**にもつながると言われています。
■ 飲酒による肌荒れを防ぐためにできること
✔ 飲酒前後はしっかり水分補給をする
✔ ビタミンB群・Cを積極的に摂る(サプリも◎)
✔ 飲みすぎた翌日は、刺激の強いスキンケアを避け、保湿重視に
✔ 睡眠をしっかりとる(アルコールは睡眠の質も低下させます)
■ 美容鍼で“お酒による肌疲れ”をリセット
飲みすぎた翌日、むくみ・くすみ・肌のゴワつきが気になるときにも、美容鍼はおすすめです。
✅ 血流を促進してむくみ解消・肌トーンアップ
✅ 肌の代謝(ターンオーバー)を整える
✅ 自律神経を整え、睡眠の質や回復力もサポート
「最近、飲み会続きで肌の調子がイマイチ…」という方は、美容鍼で一度リセットしてみてください。
■ まとめ
・飲酒は肌の乾燥、ビタミン不足、むくみやくすみの原因になる
・糖質の多いお酒は、たるみ・しわの原因となる「糖化」も招きやすい
・水分・栄養・睡眠でダメージを最小限に
・美容鍼で“お酒疲れ”の肌を内側からケアできる
たまに楽しむお酒はOKですが、「飲んだ次の日の肌の調子が気になる…」という方は、日々のケア+美容鍼でしっかりサポートしていきましょう!

