【コラーゲンは年齢とともに減る】
肌のハリや弾力が失われる本当の理由とは?
こんにちは、ZEROLE鍼灸整体院の院長 八木亮輔です。
「昔はもっとハリがあった気がする」
「なんだか顔がたるんできた」
そんな肌の変化、実は“コラーゲンの減少”が関係しています。
今回は、年齢とともに失われていく「コラーゲン」について解説し、効果的な対策もご紹介します。
■ コラーゲンってなに?
コラーゲンは、肌の真皮層に多く存在する弾力のもととなる繊維状のたんぱく質です。
肌だけでなく、骨・関節・血管・髪など、身体のさまざまな場所に含まれています。
特に肌では、コラーゲンが網目のように張り巡らされ、ふっくらとしたハリ・弾力を支えているのです。
■ コラーゲンはいつから減るの?
驚くかもしれませんが、コラーゲン量は20代をピークに減少し始めます。
40代になると、ピーク時の約半分とも言われ、50代以降はさらに急激に減少します。
これが原因で、
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肌のたるみ
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目元や口元のシワ
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ほうれい線の深まり
といったエイジングサインが現れやすくなります。
■ コラーゲン減少の要因は“年齢”だけじゃない
実は、以下のような生活習慣もコラーゲンを壊す原因になります。
✅ 紫外線(UV-A)
→ 真皮層にダメージを与え、コラーゲンを破壊
✅ 睡眠不足・ストレス
→ 成長ホルモンの分泌低下により、コラーゲンの再生が滞る
✅ 糖質の摂りすぎ
→ 糖とコラーゲンが結びつき「糖化」すると、ハリや弾力が失われやすくなる
■ 美容鍼でコラーゲンをサポート!
美容鍼は、肌の真皮層に直接アプローチできる数少ない美容法です。
✔ 鍼の刺激によって線維芽細胞を活性化し、コラーゲン生成を促進
✔ 血流を促し、肌の代謝・ターンオーバーを整える
✔ 肌の内側からハリを取り戻す“根本的なケア”が可能
スキンケアでは届かない“肌の土台”に働きかけるのが、美容鍼の最大の魅力です。
■ まとめ
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コラーゲンは20代をピークに減少し、ハリや弾力が失われていく
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紫外線・糖化・睡眠不足などの生活習慣もコラーゲンを壊す原因に
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美容鍼で真皮層にアプローチし、コラーゲン生成をサポートできる
「最近ハリがなくなってきた」「たるみやシワが気になる」
そんな方は、美容鍼で“コラーゲンが生まれる環境”を整えてみませんか?
内側からふっくらとした若々しい肌を、一緒につくっていきましょう。

